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エアコン工事

エアコン工事の画像

夏になると、冷房なしでは暮らせないという方も多いでしょう。

家電器具の中でも、最も取り付けに手間がかかるのがエアコンといえるでしょう。

エアコンを家電量販店で購入すると、エアコンの取り付け日を決めて、専門家に取り付けてもらう場合がほとんどです。

エアコンの取り付け工事は、専門家でなければ行えないというわけではありませんが、素人が行うには、少々難しい工事であることは確かです。

室外機とエアコンをつなぐ配管を通すために壁に穴を開けなければならない場合もあります。

その場合には、電気工事というよりも日曜大工のような工事になるでしょう。

最近のマンションや住宅では、あらかじめエアコンや室外機の設置場所が決まっている場合も多く、その場合、配管を通す穴があらかじめ用意されているのが普通です。

その場合には、エアコンの取り付け工事の難易度も少し下がるといえるでしょう。

DIYの店などに行くと、エアコン取り付け用の配管キットが販売されています。

フレア配管、Fケーブル、ドレンホース、パテ、テープ、ビニールテープ、配管固定用バンドなどがセットになっています。

エアコンの配管は銅でできており、必ず先端がフレア加工という加工を施されているものを購入しましょう。

さらには、取り付けるための工具も必要です。

普段から、日曜大工をしたり、何かモノを作ることが好きな人ならともかく、一般の方はやはり電気屋さんに取り付けを頼むほうがよいでしょう。

自分で工事を行うと、後々、トラブルが出ても、保障もありません。

現在のエアコンの取り付け料はたいてい2万円前後程度ですが、自宅までの配送、取り付け工事、作動試験、後片付けまですべてお任せで、たいていは2時間程度で工事は終わりますから、それだけの値打ちはあるといえるでしょう。

引越しなどの場合のエアコンのとりはずし工事についてもやはり専門家に頼むのが一番です。

新居でも、エアコンを取り付けなければなりませんから、お金を惜しんで壊してしまっては元も子もありません。

引越しの事業者がすべて手配してくれますから任せてしまうのが最も楽です。

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今日のお勧め記事 ⇒ 電気工事業者の登録とは?

一般用電気工作物、または自家用電気工作物にかかる電気工事を営むためには、電気工事業法の規定に基づいて、経済産業大臣または都道府県知事に登録等をする必要があります。 ここでいう一般電気工作物とは、一般家庭、商店等の屋内配線設備等が該当します。 より詳しく言えば、電気工事士法第2条第1項に規定する一般用電気工作物のことをいい、すなわち電気事業法第38条第1項に規定する一般用電気工作物=600V以下の電圧で受電して、その受電場所と同一の構内で電気を使用する電気工作物をいいます。

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